ヘンケルは、Dow Jones Sustainability World Index (DJSI World)のFMCG(日用消費財)市場部門に再び採用され、ヘンケルが持続可能性(Sustainability)に関して業界をリードしていることを示しました。このインデックスに加えられるためには、企業は持続的発展性の原則を忠実に守るという点で、模範的な実績を示さなければなりません。
デュッセルドルフ – ヘンケルが持続的な利益において世界的にトップのポジションにいることは、同社がDow Jones Sustainability World Index (DJSI World)のFMCG(日用消費財)市場部門に採用されたことで再確認されました。世界の2,500の大企業のうちわずか10%だけが、SAM Indexes GmbHが行う経済、環境保護、CSRの毎年のレビューにおいて合格基準に達することでDJSI Worldに採用されることができます。
ヘンケルは今年もまた、数多くの持続性についての調査や評価で非常によい成績を残しました。例えば3月には、同社はDAX部門で2008年のESGアワードを受賞しました。この賞はDAX(ドイツ株価指数)に載っている企業の中から、環境適合性(environmental compatibility)、社会的責任(social responsibility)、企業統治(corporate governance)の分野において優れている企業が選ばれ、贈られます。
「Dow Jones Sustainability World Index にまた選ばれることができ、非常に嬉しく思っています。ビジネス、金融界、科学団体、また様々なNGOの国際的なエキスパートによって行われた調査で、私たちはすばらしい評価とランキングを得ることができ、またそれによって今までの成功が保証され、持続可能性の分野でのさらなる進歩が促されました」と、ヘンケル社最高経営責任者のカスパー・ローステッド(Kasper Rorsted)は述べました。「そして私たちは、今後どのような困難にぶつかっても、持続的発展性において先頭を切り続けなくてはなりません」
ヘンケルは、持続可能性の問題に特化した格付け機関と、緊密な対話を持ち続けています。ヘンケルはこれにより環境調査機関、特殊利益団体、財務組織との交流や相談の長年にわたるプロセスを補い、重要な情報とアイディアを継続的に得ています。
持続可能性と企業の社会的責任の分野におけるヘンケルの活動に関するさらに詳しい情報、また関連するすべてのランキングと評価は、www.henkel.com/sustainability でご覧いただけます。